波が来るのをこらえて立ち続けなければならない - 魔王はかく語りき

 冬が近づいてきました。
 波が高く打ち付ける中体感温度も氷点下、歯の根が合わないほどガチガチと歯が鳴ります。
 次の春が来るまでこの波をこらえて、命をかばって、生き抜かなければなりません。

 冬です。
 青春、朱夏、白秋、玄冬の玄冬がきます。白い秋を超えて黒い冬が来るのです。

 しかしこらえていれば黒は薄れていき青に変わります。再生の青です。
 それを心待ちにして、腰を踏ん張って生きて生きましょう。

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如月 翔也 男性