ガジェット類の不調はちょっとしたパズルとして受け入れられる:好きという事はそういう事 - 魔王はかく語りき

 ちょっとガジェット類というか、マウスの設定を行うユーティリティが2本あってバッティングした結果両方の機能が死んでいたので片方をリストラしてもう片方に設定を全部合体させたらうまく行ったので気分良くブログを書いているのですが、よく考えなくてもユーティリティがバッティングして機能が死んだというのはクソ案件であって試しにやったらうまく行った、良い気分というのは贔屓目すぎるのです。
 まあ私デジタル系統が好きでガジェット周りは大好物なのでそれに関係するインシデントであれば基本的に上機嫌で解決できるという話なんですが、「好き」というのは物凄く補正が入るモノなんですよね。
 ガジェット周りは基本的に論理的に作られているのでバッテリーが膨らんだみたいな物理破損でない限りはなにか不調の原因がある、それを手探りで直して行く、というのはちょっとしたパズルとして受け入れられるんですが、ガジェット類に興味がない人・ガジェット類が嫌いな人には信じられない考え方なんだろうな、と思います。

 逆に言えば自分から見て他の人が酷く趣味の悪い何かをいじくり回しているとして、それが法に触れない、かつ自分に直接的に悪影響を与えるモノでなければ文句を言う筋合いでもなく、そんな事に気を取られるくらいなら自分の好きな事をして過ごそうよ、と思います。

 まあ考え方がおおらかなナード(優しいオタク)の方向に寄っているのはわかっているんですが、自分の好きな事を認めてもらいたいなら人の好きな事を認めるのが筋なので、そうなっちゃうんですよね。

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如月 翔也 男性