家庭内の役割演技 - 魔王はかく語りき

 私は基本的に家から出ないので24時間365日「うちのお父さん」という立ち位置で見られており、そんなに意識しているわけではないんですが、たまに昔の友人と食事に行ったりすると「素の自分」が意識されると言うか、ああ、求められて演じている部分あるよな、と思うのです。
 家庭内に限らず人はただ存在するだけで社会的な役割を期待され、意識・無意識に関わらず多少なりとも「求められているものらしさ」を演じている部分があるんですよね。
 そういう意味でしがらみフリーと言うかロール(役割演技)のない人って生まれたての赤ちゃん以外にはいないよな、と思うのです。

 まあだからどうした、という話なんですが、一つの箱に長く入っていて肩が凝った場合、一回箱から出て息抜きすると楽になるんじゃないでしょうか。

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如月 翔也 男性